履歴書写真はプロに頼むべき

履歴書写真はプロに頼むべき

履歴書写真はプロに頼むべき

 

履歴書には写真を貼る箇所があります。

 

ちなみにアメリカではこれがありません。
肌の色や年齢、性別などの条件が採用に影響しないようにしなければならないという考えから、写真を貼る箇所がないのです。

 

しかし、これは人種のサラダボウルとも言われるほどの多民族国家であるアメリカであるからこそ言えることであり、日本では当然写真が必要となります。

 

写真を撮影する際の髪型は勿論黒髪で清潔感の有るさっぱりとした髪型が望ましく、服装はネクタイを締めた当然スーツ姿です。

 

女性の場合には、メイクはナチュラルなメイクを心がけましょう。

 

 

スピード写真と写真スタジオ

このとき、自動のスピード写真で撮影するのと、プロの写真家に頼んで撮影するのとどちらがいいのでしょうか。

 

時間とお金に余裕があるならば、是非プロの写真家に頼むべきです。

 

写真で印象が全く違うものであり、いい写真を貼ることはプラスに働きます。

 

今やスピード写真もきれいな仕上がりのものが非常に多くなりましたので、写真の色合いや画像度といった意味での仕上がりはスピード写真もプロの写真家のものもそれほど大きな差はなくなりました。

 

しかし、プロの写真家に頼むと、金額こそ高いものの、肩の高さや目の力、あごの引き方などの姿勢を正してもらえるほか、襟やネクタイも指導してくれるため、最高の仕上がりとなります。

 

スピード写真ではベストショットと思ってシャッターを切ったものの思ったように上手く撮れず撮りなおしとなる事もありますが、プロに頼めばこのようなことはありません。

 

またネガがもらえるため何度でも焼き増しをすることができ、多くの企業に応募するときにはそれほど高くはなくなります。

 

 

さらに、最近の写真館では、スーツの貸し出しやヘアのセットをしてくれる写真館も増えており、最高の写真を仕上げる事ができるのです。

 

もし時間とお金の余裕がなく、スピード写真でとる場合には、正面のガラスを拭く、ひざの上に白い紙を置くなどといった工夫で少しでもいい写真に近づけるようにしましょう。

 

 

 

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