内定がとれる志望動機

内定がとれる志望動機

内定がとれる志望動機

 

履歴書には志望動機を書く欄があり、面接の際には必ず志望動機が聞かれます。

 

企業としても「この人はウチの会社でどんなふうに働きたいと思っているのだろうか?」ということには関心を持っているため、重要なポイントとなります。

 

キャリアアップは具体的に

よくある理由の一つとして「キャリアアップをしたい」というものがありますが、この理由は余りに抽象的で好印象とはなりません。

 

本当にそう思っている場合には、その企業でどのように働いてキャリアアップを図って生きたいのかということを具体的に伝える工夫が必ず必要になります。

 

前職への不満は志望動機になり得ない

また、このとき前職への不満を志望動機としてあげることはいけません。
批判や愚痴からは決して好印象が生まれる事は無いのです。

 

そういった後ろ向きなことには言及せず、自分がどうなりたいか、どうしたいかという前向きな事を志望動機に挙げていくようにしましょう。

 

また、志望動機は熱い気持ちの現れですが、だからといって長々と書きすぎる、述べすぎることはよくありません。

 

簡潔に正確に伝える能力を疑われる事となりますし、正確に伝わらない恐れもあります。

 

まずは転職先の企業を徹底的に知ること

企業の採用担当者は、仕事の内容を理解できているか、会社が目指す方向性理解しているか、仕事に対して具体的な意志を持っているかということを重視しています。

 

それをアピールするためには、仕事内容や会社が目指す方向性について魅力を感じていることを述べ、それに沿いながら実力を発揮していくという事を具体的に伝えるようにするといいでしょう。

 

NGな志望動機

志望動機のNGとして挙げられるものは、

 

熱意だけで押し切ろうとしているもの

  →志望動機が漠然としている

勉強がしたい

  →自ら戦力になろうとする姿勢に欠ける

給与や制度のよさ

  →待遇面しか考えていないと思われる

アピールしすぎて上から目線となるもの

  →周りとコミニュケーションがとれないのではないかと思われる

職場の場所

  →仕事内容は二の次なのかと思われる

 

などが挙げられます。

 

これらのことは本当に思っていたとしても表面には出さず、プラスになる部分を志望動機に挙げていきましょう。

 

 

 

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